長崎障害者支援再生医療研究会 Regenerative Medicine Study Group of Nagasaki

〒852-8501 長崎市坂本1丁目7-1 長崎大学大学院 移植・消化器外科内
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第61回 長崎障害者支援再生医療研究会

日時: 2026年10月6日(火) 17:30~19:15

場所: 長崎大学医学部 良順会館 専斎ホール  (ハイブリット開催)

 

<一般演題>

座長:川端 剛 先生
長崎大学 原爆後障害医療研究所幹細胞生物学 准教授

 

演者/演題

1.「 組織再生修復における生体力学の役割と我々の研究活動」
李 桃生先生(長崎大学 原爆後障害医療研究所 幹細胞生物学 教授)

 

2.「圧刺激が線維芽細胞における創傷治癒関連因子発現に与える影響」
森内 由季先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 形成再建外科学 助手)

 

 

 

≪特別講演≫

座長:李 桃生先生
長崎大学 原爆後障害医療研究所 幹細胞生物学 教授

 

演者/演題

長山 和亮 先生
(茨城大学 大学院理工学研究科 機械システム工学専攻 教授)

 

『 細胞メカノトランスダクションの理解:細胞骨格の力学応答と核との「繋がり」に着目して 』

 

 

 

担当世話人:李 桃生先生(長崎大学 原爆後障害医療研究所 幹細胞生物学 教授)

messageごあいさつ

長崎障害者支援再生医療研究会

代表世話人

江口 晋

外科学講座

令和8年4月着任

 川上代表世話人を継ぎまして新代表世話人に就任いたしました外科学講座の江口 晋です。どうぞよろしくお願いします。本研究会では事務局を長きにわたり努めてまいりました。
再生医療はiPS細胞の発見、ノーベル賞受賞と日本として世界に打って出る期待のもと推進されている研究・臨床のテーマでございます。
つい最近ではiPS細胞がパーキンソン病の治療、心不全の治療にて条件付きの保険承認を得ております。臨床応用に向けて拍車がかかっている領域でございますので、ぜひ長崎大学から重要なシーズ創出・充分な手続き・臨床研究、治験など臨床を目指して基礎研究から臨床研究まで一気通貫で行っていく研究会としての役割を果たしたいと思っております。

 なお、本研究会は長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の移植・再生医療ユニットとも連携しており、また病院では再生医療・外科診療センターあるいは川上教授が務めておられる橋渡しユニット等とも連携し、現実的に基礎研究から臨床研修を行っていきたいと思っております。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2026年4月吉日